特長
🪟 1ウィンドウだけ共有
デスクトップ全体やタスクバーは映りません。「見せたいウィンドウだけ」を渡せる安心設計。
🔒 アカウント不要
登録・ログインは無し。ホストでウィンドウを選ぶと共有URLが出るだけ。相手はそれをブラウザで開きます。
📱 スマホからも閲覧・操作
QRコードを読むだけで接続。長押しでコピー/貼り付け、1本指でスクロール、ピンチで拡大に対応。
👁 閲覧のみモード
操作はさせず「見せるだけ」も選べます。複数人接続時は「操作1人+他は閲覧」も自動制御。
🔢 PIN・承認制・URLのみ
用途で接続方法を切替。家族には承認制、会議参加者にはPIN、社内なら自動接続、と使い分けできます。
🛰 P2P 直接通信
映像は WebRTC でホスト⇔閲覧者の直接通信。サーバには流れません。NAT越えに失敗した時だけ TURN 中継。
使い方(3ステップ)
-
① ダウンロードして起動
Windows 版をダウンロードして実行。インストール不要のポータブル版です。
-
② ウィンドウを選ぶ
開いているウィンドウの一覧から、共有したい1枚を選択。共有URL(と任意でPIN)が表示されます。
-
③ URLを送るだけ
相手がブラウザで開けば即接続。QRコードでスマホからも。共有を終了するまで同じURLで繰り返し使えます。
こんな場面で
- 遠方の家族のPCサポート — 親に「このボタン押して」と操作で教える
- 業務アプリの画面だけ見せる — デスクトップの他の通知を映さず安全
- 勉強会で1つの教材ウィンドウだけ — Zoom の「画面共有」より軽い
- 外出先からスマホで自宅PCの操作 — QR で接続、長押しメニューで快適入力
よくある質問
本当にアカウント登録は不要ですか?
はい。ホストアプリを起動し、共有URLを発行するだけです。サーバ側にも個人を特定する情報は保存していません(統計 も匿名集計のみ)。
映像は paps.jp のサーバを経由するのですか?
いいえ。映像と操作は WebRTC で「ホストPC ↔ 閲覧者ブラウザ」の直接通信です。シグナリング(接続の合図)のみサーバを経由します。NAT越えに失敗した場合のみ、必要に応じて TURN 中継を使います(その場合は同時利用人数に応じて自動的に画質を調整します)。
料金は?
現在は無料で公開しています。将来、機能拡張や TURN 中継の品質保証のため有料プランを検討する可能性があります(無料機能は維持する方針です)。
Mac・Linux 版は?
現在は Windows のみ。閲覧者側はブラウザだけなので Mac・Linux・iOS・Android から接続できます。
セキュリティ面が心配です
共有URLは推測困難なランダムトークン。接続方法は「承認制」「PIN」「URLのみ」から選べます。閲覧のみ設定で操作を完全に拒否することも可能。共有を終了したURLは即座に無効化されます。
同時に何人まで接続できますか?
1セッションあたり最大4人まで(操作できるのは1人だけ、他は閲覧)。設定で変更できます。
ソースコードは公開されていますか?
はい。GitHub リポジトリ をご覧ください。
運用状況
サーバの稼働状況と利用統計は /stats で公開しています。
ソースコード
お問い合わせ
不具合・要望は GitHub Issues へ。